2010年12月9日木曜日

WHO指針に違反しまくりの日本の自殺報道

取急ぎ放送法を改正し、WHOの下記指針を報道指針として義務化すべきだろう(違反には罰則を科す)。
さらにマスメディア倫理法のような法律も早急に制定して、マスゴミによる報道被害やマスハラ(※)の防止を図るべきである。
日本はマスコミによる報道被害や権利侵害が野放しになっている。
マスコミこそ国民の権利を侵害する反社会的勢力である。

WHOによる自殺についての報道指針

■何をするべきか
・事実の公表に際しては、保健専門家と密接に連動すること。
・自殺は「既遂」と言及すること。「成功」とは言わない。
・直接関係のあるデータのみ取り上げ、それを第1面ではなく中ほどのページの中でとりあげること。
・自殺以外の問題解決のための選択肢を強調すること。
・支援組織の連絡先や地域の社会資源について情報提供をすること。
・危険を示す指標と警告信号を公表すること。

■してはいけないこと
・写真や遺書を公表しないこと。
・使われた自殺手段の特異的で詳細な部分については報道をしないこと。
・自殺に単純な理由を付与しないこと。
・自殺を美化したり、扇情的に取り上げたりしないこと。
・宗教的、あるいは文化的な固定観念をステレオタイプに用いないこと。
・責任の所在を割り付けたりしないこと。

http://whqlibdoc.who.int/hq/2000/WHO_MNH_MBD_00.2_jpn.pdf

http://search.who.int/search?ie=utf8&site=default_collection&lr=lang_en&client=WHO&proxystylesheet=WHO&output=xml_no_dtd&oe=utf8&q=%E8%87%AA%E6%AE%BA%E5%A0%B1%E9%81%93&sitesearch=

※マスハラ(マスゴミ・ハラスメント)=マスゴミが、時代遅れの一方通行マスメディアを不当に独占する優越的地位を濫用して不特定多数に一方的に偏向報道や嘘デタラメを扇動し、国民の自由権の行使に干渉するなど権利侵害を働くこと。

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