2010年12月4日土曜日

NASA会見:少し肩透かしだったが、一歩前進

12/3のNASAの会見だが、マスゴミの憶測先行の扇動に騙されたと感じた人は多かったのではないか。

馬鹿しか読まない3K新聞と提携しているMSNニュースにいたっては、前日に「土星の衛星で生物発見?」などと3Kらしく誇大妄想を丸出し全開にしていた。
今後、3K新聞の言論責任、報道責任が問われよう。

今朝のUstreamやニコニコでの中継でも失望の声が多かったようだ。
しかし、物事の順番から言ってもいきなり高度な知的生命体の発見(少なくとも公式の)は考え難いかも知れない。
まずは、原始的な微生物の発見が先ではないか。
それから、だんだん高等な生命体の発見へと進行して行く。
人々の意識を慣らして行く意味もある(既に心の準備は出来ていると思うが)。

NASAの事前の発表に扇動はなかった。
「地球外生命の探索に影響を与えるであろう宇宙生物学上の発見について議論する為」の会見とあるから、発表内容は確かにその通りだ。
今後のさらなる発表に期待しよう。

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