2011年5月11日水曜日

市民弾圧で衰退する夜の繁華街

小泉、安倍あたりから入管がうるさくなって外人パブが急につまらなくなってしまった。
女の子の数も質も低下したし、生バンドもめっきり減った。
店の雰囲気もノリも悪くなり、全然つまらなくなってしまった。
夜の繁華街を歩くと信じられない位人がまばらである。
もちろん、潰れる店も多い。

自治体(知っている限り東京や横浜など)も、後からできた保育所の周囲50m以内にこの手の店があっては駄目だとか訳のわからない言いがかりをつけて、事後条例で許可更新を妨害して弾圧しているようだ(憲法違反ではないか。WTOや国連にも苦情を入れよう)。
そもそも繁華街のど真ん中に保育所作る方が非常識だし、預ける親は水商売関係者も少なくないのではないか。

さらに外国へのATM?送金も10万円までと制限され、外人ホステスは憤慨している(稼いだ金を母国に送金しているので)。
アメリカや中国には何も言えない腰抜け内弁慶の国や自治体が、テロとの戦いだか何だか知らないが、適当な方便にかこつけて市民弾圧まがいの悪政が蔓延っている(弱いものいじめだけは得意な属国)。

これで景気が悪い、景気がよくならないと言うのは当たり前である。
つまり、半ば官製不況といって良いだろう。
この上、さらに増税しろとほざいているのである。
収入(税収)が足りなければ支出(歳出)を減らすのは、馬鹿でも分かる常識。
そんな常識もない国や政治の為に国民が犠牲に供されようとしている。
ヤクザなどはとっくに日本を見限って中国やタイなどに「亡命」してしまったらしいが、そのうち普通の市民も逃げ出したくなるような息の詰まる抑圧的な国になってしまうのではないか。
国がおかしくなり、どうして良いかわからなくなると逆切れヒステリー起こして市民弾圧し出すのは、この国の愚劣で奇怪な習性のようだ。
戦後、殺人事件件数が最低を更新しているにも関わらず、なぜか街中にやたらに警官やパトカーが目立つことを見ても、この国の病的で滑稽で奇怪な「空気」が充満していることがわかる。
とても日本の将来に期待は持てそうにない。

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