2012年4月25日水曜日

横浜、神奈川を日本の香港、シンガポールにしよう♪

日本は、巨大な単細胞生物のようである。
中央に行政、政府という無能な細胞核がある(+マスゴミという有害無益で愚劣下等な寄生虫もいるが)。
曖昧未分化で身動きが取れない。
変化の時代には、柔軟に対応できない。
アメーバでさえ生息環境が悪化すれば、個々のアメーバが合体して多細胞生物のように変身し、地を歩いてよい環境を目指し移動するという。
オツムが曖昧未分化な保守引篭もりの日本の土人も分化、進化というものをいい加減に身につけるべき時だ。

21世紀はどうやら、巨大なマーケットを有する中国やEU(今はボロボロだが)、アメリカ(合衆国である)などのような超国家と香港やドバイ、シンガポールといった都市国家の時代ではないか。
いずれでもない中途半端な日本は、存在感も発揮できず沈没して逝くだけだ。
しかも国内に農業という競争力の無いお荷物を抱え、自由化も難しい。
国を開くと言ったって、未だに時代錯誤の家族国家観、土人国家観に引篭もる外人恐怖症の腰抜け内弁慶の保守引篭もりのネトウヨみたいな差別主義者もいる。
しかし、神奈川などの大都会では農業も少ないし、外国人だらけなので、こうした懸念は少ない。
自由貿易の都市国家として分離独立すればメリットは大きいだろう。
もちろん、神奈川以外の他府県や国にもメリットはある。
それにアジアのタックスへブンは香港、シンガポールなど中華系しかない(ブルネイは違うが)。
日本に香港、シンガポールのような自由貿易の都市国家を作れば、経済的にも政治的にもメリットは大きい。
投資は増えるし、国債を捌くにも有利だ。
他府県の農産物を神奈川県を通して無税で輸出することも出来るだろう(自由貿易の神奈川が各国とFTAやEPAなど締結すれば神奈川からの輸出は無税に出来る)。
しかも他府県には関税などの保護を残せるので、国と神奈川が連携すればいいとこ取りが出来る。
上手くやれば東アジアのスイスになれる。
アメリカも賛成するはずだ。

※元記事
実現するか? 神奈川県の独立

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