2012年6月1日金曜日

憲法9条改正に断固大反対♪

9条改正に断固反対だし、改憲の必要性も無い。

主体的・自律的に民主主義革命を起こせず、上から憲法や権利を与えられた経験しかない民度の低い未熟で幼稚な右曲がりの日本の土人=大衆の知性も感性も政治センスも全く信じていない。
官製民主主義=偽装民主主義国家の日本に現憲法以上の憲法を主体的に創造する政治的文化的土壌もない。
いじくることを許せば、退化させるだけだ。

時代錯誤の国家主義、全体主義の妄想世界に引篭もる化石脳の自民党も全く信じていない。
こいつらの好きにさせれば、あっという間に北朝鮮に逆戻り。

それに安全保障について言えば、
・自衛権は国際法が認めている。
憲法でわざわざ明記する必要性は無い。

・改憲せずとも解釈改憲で十分対応できる
現行の自衛隊を事実上容認しているように解釈改憲で十分対応できる。
いまさら条文をいじくる必要性はない。

・現憲法は、広く国民一般に浸透している
文句つけてんのは右曲がりの馬鹿だけ。

・9条は平和主義の理念を表わしたもの
一方で自衛権があることは上記した通り。
交戦権は自衛権に当然含まれる。
この自衛権と平和主義という一見矛盾するような対立構造の緊張関係がバランスを生んでいる。
この緊張関係から専守防衛という知恵も出て来ると思う。

9条に体現される平和主義とは、単に反戦主義を唱えるのみならず、軍事力の限界を補完するものだろう。
つまり、軍事力は平和と秩序という目的達成にあたって、唯一の手段でもなければ絶対でもない。
否、むしろ軍事力こそ補完的存在、一種の保険のようなものだ。
現実の安全保障にあたっては、平時の外交力やソフトパワーがものを言う。
日本に欠如しているのは、むしろこちらの方だ。
9条撤廃すれば、日本の土人の低い民度と短絡性から言って、なし崩しに暴走しかねない。

※元記事
憲法9条改正に賛成or反対?

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