2012年6月12日火曜日

公共事業は無駄ではない

マスゴミが扇動した公共事業(財政支出)=無駄と決め付ける傲慢で浅薄な風潮が日本経済をおかしくしている。

確かに自民党政権時代の公共事業には問題があった。
公共事業を受注した企業が、公共事業で得た金を自民党議員に献金し、また自民党議員が公共事業を誘致する・・・という錬金術が政治を腐敗させた。
田中角栄なんか新潟の二束三文の土地を買い漁り、そこに自分で公共事業を誘致して地上げして売るようなことまでしていた(新潟の柏崎原発の土地など典型)。

しかし、こういう問題がほぼ解消した現在、公共事業悪玉論にいつまでも固執するのは愚かだ。
財政支出(公共事業)には、景気浮揚効果や富の再分配機能もある。
現在は事実上、世界恐慌状態である。
妬みと僻みとルサンチマンの塊のような経済音痴のマスゴミや三流学者が、公共事業をバッシングして来たツケもあるだろう。
真に無駄なのは、政策や世論に干渉して国民の権利や利益を侵害しまくるマスゴミのような反社会的勢力である。

※元記事

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