2012年6月21日木曜日

ユーロ危機:談合が世界を救う

EUは、さらなる統合深化以外に解決策はない。
『ヨーロッパ合衆国』の産みの苦しみだろう。
今回の大恐慌で消し飛んだ価値分を金融緩和で補填(バラマキ)すべきだ(増税とセットでやる手もある)。
具体的には、財政支出(公共事業)を通してしか金融緩和は出来ないだろう。
民間の資金需要は期待できないからだ。
公共事業をやるにしてもダンピングを招く競争入札はやめ、適正利潤(民間相場並みの落札価格)を確保できる『談合』をすべきである。

談合が世界大不況を救う。
談合は、ワーク・シェアリングである。
競争入札は、落札企業が適正利潤を確保できないので、最低賃金しか支払えず消費も増えないし、企業は赤字か利益ゼロなので設備投資も増えない。
当然、景気波及効果も税収増大効果も何もなく、借金だけが残る愚劣で奇怪な制度だ。
せいぜいインフレ時に行うべきものである。

今、公共事業の競争入札でダンピングや不当廉売で落札しまくり市場を荒しているのは、知能の低い愚劣下等な媚米カルトの馬鹿マスゴミがマヌケ面で荒唐無稽に美化しまくった米系企業である。
速やかな対策が必要だ。

競争入札が善で談合は悪♪などという子供騙しのたわ言は、妬みと僻みとルサンチマンの塊の朝日新聞みたいな経済音痴のへなちょこ三流記者(馬鹿)や三流経済学者のたわ言、寝言である。
こいつらが、馬鹿の一つ覚えで喚く『バラマキ批判』が日銀の金融緩和効果を減殺して、日本経済と国民の生活を破壊している。
日本の今日の財政破綻危機の原因である。


※元記事
ユーロはもう詰んでる

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