2012年7月10日火曜日

40歳定年制?の奇行・愚行

また国が馬鹿な思いつきで奇行と愚行を犯そうとしていないか。
国民を騙して40歳で体よくリストラする為の子供騙しの美辞麗句(詭弁)の悪臭がする。
定年は社会保障の問題とも深く関係して来るが、どう調整つけるのか。

企業が40歳で手放す人材とは、要はいらない人材である。
幹部候補やキーマンはもちろん使える人材を企業が年齢(40歳)を理由に手放すはずがない。
そもそも今まで厚労省は、超高齢化社会で高齢でも働けるように定年制を廃止するように企業を指導して来たのである。
今までの行政方針と矛盾する施策で、方針を180度変える前に、まず政治・行政責任を取るのが筋だろう。

何歳まで働こうが働くまいが、転職しようがしまいが個人の自由であり、無能な国や審議会のアホども(御用学者や訳のわからない自称識者)が幼稚な机上の空論で干渉すべき問題ではない。
市民主体の自由主義経済に無能な行政が干渉すれば市場が歪み、行政主体の統制経済になりかねない。
現在の大不況も行政の無策と失政と干渉が悪化に拍車をかけているのである。
ただでさえ悪い景気をさらに悪くしかねない。

馬鹿で無能な行政はお願いだから余計なことをしないでくれというのが、最も賢明な政策理念である。
しかも、この国の行政奇行(機構)は、昔から非常に無能なことで定評がある。
なにしろ、国策が成功した験しがほとんどないのである。
最初は成功しても最後は必ず大失敗で終わる。
オツムが曖昧未分化で単純直情に猪突猛進するしか能が無い為と思われる。
だから、事態が複雑化して来ると、無能な本性を遺憾なく丸出し全開に発揮し、右往左往して奇行や愚行を重ね仕舞にはヒステリー起こして集団自殺するのである。
戦前は軍事バブルで調子こいて、最後は大敗戦で破滅した。
戦後は日米貿易戦争を引起し、結果的にバブルとバブル崩壊、超円高と産業空洞化で経済大敗戦&玉砕マンセー中♪である。
国策企業も国鉄、長銀、JAL、エルピーダと破綻しまくり♪
止めに東電の原発大事故♪
国家運営も財政破綻、社会保障破綻進行中♪である。
その上、定年制を弄くって雇用破壊に止めを刺すつもりか。
愉快すぎるぞ、日本の土人(嘲笑)。

※元記事
国家戦略室「フロンティア分科会」が提言、「40歳定年制」に賛成?反対?

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