2012年7月11日水曜日

オウムもマスゴミもカルト

そもそも宗教が社会に親和的で人畜無害な存在と決め付けているマスゴミが無知で馬鹿で幼稚なだけだろう。

キリストだってモーセだって当時の社会にはおいては、テロリストみたいなものだった。
だからキリストは処刑された。
モーセだって、同胞を弾圧するエジプト人を殴り殺したりしている(後で悔いてるが)。
今風に言えば、アラファトやビン・ラーディン師みたいな者だろう(確かに彼らは聖人かも知れない)。
つうか、そもそも聖書を読めば聖者は罪人と犯罪者だらけである。

古来からある宗教や宗教的儀式のほとんどは、現代の常識=欧米流の近代的価値観から見れば、問題のあるものばかりだろう。
人間を生贄に捧げたり、セックス儀式みたいなものは珍しく無い。
ヨーロッパのドルイド教も人間を生贄にしてた(ニコラス・ケイジが監督したドルイド教をテーマにした映画『ウィッカーマン』もある)。

日本の土人も田んぼで乱交パーティーみたいな奇祭をしていた訳である。
今やれば、糞マスゴミがセックス教団だとか邪教のレッテル貼りをして気狂いみたいに扇動して三文記事のネタにされるだろう。
しかし、日本の土人は、つい戦前も国家ぐるみのカルト(皇国オカルト・ファシズム)に走り、玉砕マンセーしてたのである。
今でも天ちゃんなる前近代の残滓が国家の制度に組み込まれたままで、日本の土人はタブー視して自由に語れないではないか。
自民党なんか未だに靖国真理教や天ちゃん真理教を復古させようと目論んでいる。

つまり、現代人は近代的価値観や今の常識とやらに洗脳され宗旨替えしただけで、相変わらずマインドコントロールされていることに変わりない。

私はオウム問題は、実はカルト同士の一種の宗教戦争だったのではないかと思う。
つまり、一方にオウム真理教があり、もう一方にオウムを目の敵にしてバッシングしまくった媚米カルトのマスゴミがあった。
宗教警察気取り、秘密警察気取りのマスゴミのメディア・リンチ(組織的人権侵害行為)がオウムをさらに過激化させ凶暴化させた原因だろう。
オウム無き後、媚米カルトのマスゴミによるアメリカ真理狂のマインド・コントロールは野放しになっている。

※元記事
オウム事件から「何も学ばなかった」日本の学者たち―宗教学者・大田俊寛氏インタビュー

0 件のコメント: