2012年7月20日金曜日

TPP信者を嗤う

媚米カルトの嘘つきマスゴミに洗脳されたTPP信者がまだいるようだ。

自国で調達できるものを外国の圧力に屈して輸入に頼るのは馬鹿だ。
このような愚行を正当化する為に農家でもないくせに偉そうに農業の将来を憂いて見せるのも鼻持ちならない。
媚米カルトのマスゴミに洗脳されて、国民の利益にならない自由貿易に賛成するのがインテリの証♪みたいに勘違いしている自称識者は二重に馬鹿だ。
日本はこういうマヌケ、腑抜けが多すぎるように思う。

TPP信者はオツムが弱いせいか、自国で生産、調達できる物をわざわざ遠い外国からの輸入に依存する事自体が非合理的で愚かであることに気づいていない。
しかも自由貿易は、航空機や船で輸送するので、エネルギーや二酸化炭素の排出など環境にも悪い。
特に農水産物などは鮮度が命だが、航空貨物や船便で輸入すれば当然、日数もかかり鮮度も落ちる。
冷凍にしても味は著しく劣化する。
鮮度も味も落ちる安物の農水産物を食べたがるのは、食文化も理解できない無知無教養のTPP信者だけだろう。
本当の食文化とは、地産地消にある事も知らない。
言葉も通じず顔も見えない何処の誰が作ったかも分からない、ただ安いだけの農水産物を買う為に自国産業を犠牲にしても仕方ない♪とほざく馬鹿は、世界広しと言えども日本のマヌケなマスゴミとTPP信者だけだろう。

食料安全保障という言葉にも見られるように、食料でもエネルギーでも安保でも外国に依存する事は本来国益を損なう自殺行為であるという常識もTPP信者は知らない。
市場経済が地域共同体や文化を破壊して来た歴史もTPP信者は知らない。
資本主義は、決して単純な自由化だけでここまで成長して来た訳ではないこともTPP信者は知らない(保護と自由のバランスを知らない)。
こういう連中は再教育キャンプに放り込んで、主体思想やマキャベリの思想教育が必要だ(嘲笑)。

※元記事
大干ばつと食料自給率とTPP

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