2012年8月10日金曜日

韓国李大統領の竹島訪問は日本外交の失政

韓国の李大統領の竹島訪問問題だが、従軍慰安婦問題で日本が誠意の欠片でも見せていれば招かずに済んだことだ。
それが出来なかった日本の島国根性丸出しの無神経さ、独善性、狭量さが今回の外交失政を招いた。

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日本の土人の外国に対する無神経さ、独善性、狭量さ、視野狭窄といった島国根性は、今回の件に限らず自らの首を絞めて来た。

80年代の日米貿易戦争でも米に輸出ドライブしまくり、クリントン政権時代には「日本はエネミー(敵)」と名指しされるまで関係を悪化させた。
(トヨタなど自動車業界と経団連、さらにアホ馬鹿マスゴミは、その失敗から何も学んでいないばかりか、最近はTPPでまた米と競合するような愚行を犯そうとしている。愚かなことに当の媚米勢力が日米関係を悪化させている元凶なのである。)
プラザ合意で円高を押付けられ、金融緩和しまくりバブルとバブルの崩壊を招いた。
その後も内需主導の景気回復を強要され、公共事業×競争入札しまくったツケが今日の巨額の国債残高と財政赤字である。
結果的に目下、経済玉砕中である。

当時、一方的な輸出ドライブから現地化(現地生産、現地雇用、現地販売)にいち早く舵を切っていれば、今日の苦境は無かったかも知れない。
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李大統領としても、日本が従軍慰安婦問題で何らかの配慮を示していれば、国内世論を抑えられただろう。
李大統領の任期切れも間近に迫り、従軍慰安婦問題の解決が絶望的になった以上、代替策として竹島問題で強攻策を取らざるを得なくなった。

近年のネトウヨや右曲がりの御用学者が捏造する自慰主義史観など幼稚なナショナリズムの高まりに対する周辺諸国の回答が、最近のロシア、中国、韓国の強硬姿勢である。
日の丸振り回して興奮したところで、こいつらの幼稚な政治的妄想が通じるほど国際社会も世間も甘くない。
右曲がりの馬鹿の平和ボケもいい加減にしてもらいたいですね♪

嘲笑

※元記事
【佐藤優の眼光紙背】竹島問題の対話と国際法による解決を韓国と国際社会に毅然と主張すれば、状況は日本にとって有利になる

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