2012年8月12日日曜日

パーキング・メーター、パーキング・チケットが使い難い

パーキング・チケットを利用して駐車したら、30分オーバーとやらで駐車違反のステッカーを窓に貼られた。
駐車場に止めておいて、なぜ「駐車違反」なのか?
しかも他の駐車スペースはガラガラである。
不愉快で理不尽で納得できない。
時間を超過したと言うなら、超過時間分を請求すれば良いだけのことで、法律違反で高額の反則金を科す必然性は無いはずだ。反則金もデフレと大不況の今日高すぎる。
これでは行政サービスではなく、市民を犯罪者にでっち上げる為の行政トラップだ。

そもそもパーキング・チケットやパーキング・メーターが一律60分なのも納得できない。
利用者の利便性を完全に無視した行政の一方的都合の押付けに過ぎない。
しかも、利用時間を超過したと難癖つけて反則金を科すのは、利用者である国民を犯罪者扱いしているか馬鹿にし切っている。
これでは人権侵害、市民弾圧ではないか。
法律の為の法律の強要で、市民主体の自由主義社会を行政主体の統制社会に退行させるものだ。
クレジット・カードなどの利用を可能にするなど利用時間に応じた課金制度に即時改めるべきだ。
それが出来ないなら民営化すべきである。
(財)交通安全協会なる団体も意味不明だ。
違反者を故意に出して金を毟り取る罠のようなパーキング・メータ、パーキング・チケットの即時改革を要求する。

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