2012年8月17日金曜日

覆面議員を法律で禁止しろ

法律で覆面議員を禁止すべきだ。

覆面で出たがるのは、当然、覆面レスラーとしての知名度を利用したい為だろう。
つまり、覆面=宣伝=選挙活動であり、選挙期間中以外でも覆面をつけているなら、公選法違反だろう。

同様に芸能人やタレント学者など日常的にTVに出演している者の立候補も何らかの規制が必要と思われる(例:TV出演≒選挙活動として、過去1年以内に*回以上、TV出演した職業タレント、タレント学者・評論家、TV局社員や契約アナウンサー、キャスター等は立候補を制限する)。
最近では、TVで顔と名前を売ってから、政治家になるような妙なルートが出来てしまった。
政治家をタレントや芸能人と勘違いしている馬鹿議員も少なくないのではないか(アホ馬鹿マスゴミが何とかチルドレンとかはしゃいでいるのを聞くと反吐が出る)。
無名だが、地域で地道な政治活動をしている候補が落選し、今まで政治活動も地元に何の貢献もして来なかった者が、ただTVに出て有名だからというだけで当選するのは、理不尽で不公正だ。

有権者が幾ら幼稚で民度が低くてパープーだからといって、政治をなめてもらっては困りますな。
選挙は人気投票ではない(放送法も人気投票を禁止しているはずだ。放送法の規制強化、罰則強化が必要)。
政治家になるなら、覆面を脱ぎレスラーを辞めてからにしろ。
自分の顔も晒せない奴が政治家になろうと思うな。

※元記事
覆面レスラーが市議選に出馬。覆面姿で選挙活動をしても問題ない?

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