2012年8月18日土曜日

自殺超大国日本

日本人の自殺率の高さは異常。
2011年度総務省の統計によると男性は、世界第5位。
女は、韓国に次いで世界第2位。
しかも、いわゆる破綻国家と呼ばれる経済が破綻した国ならまだ分かるが、日本は世界第2~3位の経済大国である。

日本人の人間力がよほど弱退化しているか、日本の知的・精神的・社会的・文化的・経済的失敗、欠陥の表れとしか思えない。

個人的には、日本人は知的・精神的・政治的・経済的・文化的・倫理的に自律していない=無宗教・無信条=大衆的、世俗的=マスゴミが捏造し扇動する風潮や流行に弱い、世間体など他人との比較を気にする=主体性が分裂している=受動的=依存心が強い=集団から自律できない=自己のアイデンティティーや存在を持てない=知的・精神的・文化的下層民(大衆的)=権威やブランドに弱い、世俗的な価値観から自律できない、自己の価値観を確立できない=自信がない=個人が確立していない=未熟で幼稚で軟弱=免疫が弱い、変化に弱い=閉鎖的な島国根性丸出しの保守引篭りの視野狭窄、近視眼、浅薄、短絡的=血が濃すぎる民族性=偏執的・硬直的=オツムが曖昧未分化で知恵が無い、問題解決力が弱い=一種の知的障害、人格異常、性格異常=一旦こけると立ち直りが下手=自殺なのではないかと思う。

もちろん、こういう国民性でも家庭や地域、学校や職場など何らかのコミュニティー(中間共同体)が成員の個人的問題に対する問題解決能力を備えていれば自殺も減るだろうが、コミュニティーが個人の問題を扱わなくなり崩壊(形骸化)しているから自殺が増えるのだろう。
個人を回収できないコミュニティー(ソリューション)は、コミュニティー(ソリューション)とは言えない。

※自殺対策白書:内閣府
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2012/pdf/index.html

※元記事
自殺者を減らすために、どのような政策が必要だと思う?
http://blogos.com/discussion/2012-08-18/suicide/#top

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