2012年8月24日金曜日

マスゴミのベンチャー賛美を批判する

日本は90年代以降、需給ギャップが恒常化し供給過剰(需要不足)なのに、アメリカの幼稚な猿真似と思いつきだけで起業などするな。

日本のマスゴミは、知的生産性が低いからすぐ馬鹿の一つ覚えでアメリカの猿真似したがるが、厳密に言えば猿真似にすらなっていないのである。
つまり、大衆に合わせて矮小化してパクるので、実際にはアメリカとは似ても似つかぬ荒唐無稽で珍妙な代物にしかならない。
アメリカではごく一部の人達のものが、日本では糞マスゴミが大衆向けに扇動するので、限られた人達の為の市場が荒らされ、歪められ、結果的に何も育たない。
マスゴミの言うアメリカとは現実のアメリカではなく、あくまでもマスゴミの臭い妄想の中の都合よく歪められたアメリカに過ぎない。

例えば、マスゴミが臭い息でなぜか得意気に扇動したがるヘッド・ハンティングもアメリカでは、大企業の役員や高名な科学者が対象であるが、日本ではサラリーマン相手がほとんど(ちなみに、ヘッド・ハンティング(首狩族?)という俗語は蔑称で、本来はエグゼクティブ・サーチとかスカウトと言う)。
そもそも個人情報保護もうるさい昨今、普通のサラリーマン相手にヘッド・ハンティングなど出来る訳がないのである。
紳士録に名前が記載されているような大企業の役員(半公人)や論文を公開している研究者などが対象なら分かるが、日本では人材紹介会社がネットに自己登録したただの人を右から左に流しているだけなのに、勘違いしている奴が「ヘッド・ハンティングされちゃったよ♪」とか得意気にほざいているのである(失笑)。

ベンチャーもアメリカでは、ベル研究所の研究員などがスピンアウトして始まったりしたが、日本のほとんどの自称ベンチャーにそんな技術力もアイディアもないだろう。
ただの起業であって、パトロンが投資するアメリカのベンチャーとは比較にならない。

そもそもベンチャーなんて中世の冒険商人じゃあるまいし、日本には全く合わないね。
経営はギャンブルでも冒険でもない。
マスゴミが囃し立てる日本の実態を無視した幼稚な「アメリカごっこ」が日本経済と日本企業をおかしくして来た元凶である。
マスゴミの扇動や嘘デタラメが、市場を歪め国民の経済的自由権と利益を侵害しまくっている。
馬鹿なマスゴミが捏造する嘘デタラメだらけの流行(妄想)に左右されないことが、一番重要。

※元記事
ベンチャー企業を育成していくためには、どのような取り組みが必要だと思う?

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