2012年8月25日土曜日

正社員よりフリーランスの時代

ノマドという表現が適切かどうかは疑問だが、時代錯誤のマスゴミ(特に朝日ちんぷん)や厚労省が扇動する正社員賛美には奇異な印象を受ける。
会社員の気持ちなど全く理解していない証左だろう。

現在の労働・経済環境や価値観の変化など考えても『正社員で皆ハッピー♪』みたいな子供騙しの幼稚な嘘デタラメを臭い息で偉そうに扇動する経済音痴の朝日新聞などマスゴミが、また世論と政策をミスリードさせようとしている。
サラリーマンを否定しないが、男なら組織から自律したフリーランスを一度は考えるのが普通ではないか。

マスゴミや厚労省が、正社員を賛美し、フリーランスを白眼視する本音は雇用の安定とは全く別のところにあるのではないか。
日本は、体制と癒着した組織(会社やマスゴミなど)を通した間接支配、多重支配が酷い。
逆に何らかの組織に属さないような人物を白眼視、危険視する偏見があるように思える。
体制のコントロールが効かない人物と映るのだろう。
このようにして個人を徹底的に抑圧し何重にも支配する前近代的で抑圧的なカルチャーが、日本で起業やベンチャーが出て来ない元凶だろう。
教育も国や権威や一方的に与えられた知識を何の疑問も無く鵜呑みするような、個人を自律させない愚民化教育が行われている。

これからは、個人の自律、主体性が求められる。
朝日新聞などマスゴミが捏造する愚民化情報操作に騙されるな。
フリーランスは、もっと評価されて良い。

※元記事
ノマドになってはいけない5つのタイプ

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