2013年12月3日火曜日

防空識別圏を一方的に変更したのは日本が先

中国が尖閣諸島を含む領域に防空識別圏を一方的に設定したとマスゴミが報じているが、嘘デタラメの愚民化情報操作である。
中国に対する悪感情と被害妄想を国民に刷込む印象操作だ。

また、騒ぎが起きたちょうど同じ週に、批判が絶えない秘密保護法が衆院を通過する予定だったので、直前に中国の脅威を煽り、衆院通過を後押ししたい勢力が動いた可能性もある。

ちなみに防衛省は、2010/6/24の段階で与那国島西方の防空識別圏を見直す旨、発表している(下記参照)。
日本は以前から防空識別圏をじわじわと拡大させ、中国に圧力と挑発を加えて来たとも言える。

マスゴミは、日本側の動きは情報操作で報じず、中国が一方的に設定したと扇動しまくっているが、悪質で不適切な印象操作=報道詐欺、報道犯罪である。
中国を自ら挑発しておきながら、被害者を気取り、被害妄想と対中悪感情を国民に刷込み、戦争準備を進める自民党とマスゴミの情報操作は悪質、巧妙である。

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http://www.mod.go.jp/j/press/news/2010/06/24a.html

与那国島上空の防空識別圏の見直しについて  平成22年6月24日 防衛省

1 見直しの趣旨
 与那国島の西部が我が国の防空識別圏の外にあることについて、沖縄県及び与那国町から累次の見直しの要望があった。
 このため、与那国島上空の我が国の防空識別圏の見直しについて検討した結果、沖縄県民及び与那国町民の方々が安心して生活できるよう、今般見直しを行うこととした。

2 見直しの概要

(1)内容
 与那国島西側の我が国領空及びその外側2海里について、我が国の防空識別圏に含めることとするもの。

(2)実施時期
 本見直しを実施する防衛省訓令は、平成22年6月25日に施行される。




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